そもそも糖質って何?

菊芋は食後血糖値の上昇を抑える働きを持ったイヌリンなどの成分が含まれていることから、血糖値に悩んでいる方に注目されています。血糖値は、糖質をとることによって上昇するのが特徴なのですが、「糖質」が何かよくわかっていない方も多いのではないでしょうか。その特徴や、糖質が不足または過剰になった場合の影響についてご紹介します。

そもそも糖質とは

糖質とは、身体の中で重要なエネルギー源として使われるものです。食品でいうと炭水化物類に多く含まれており、米や麺、小麦粉など普段主食として摂り入れるものに豊富に含まれています。特に脳にとって重要な栄養成分とされており、糖質が極端に不足した場合には集中力が続かなかったり、ぼーっとするなどの症状が現れることもあるのです。

糖質量の判断方法

炭水化物は「糖質+食物繊維」のことです。市販の食品の栄養成分を確認した際に、ほとんど食物繊維が含まれていない食品で炭水化物が多い場合、大部分が糖質だと判断できます。 糖質が少ない食品を選ぶためには栄養成分を確認し、炭水化物が少ないものを選びましょう。

糖質が不足または過剰になることによる影響

糖質はエネルギー源だとご紹介しましたが、エネルギーがあまってしまうと脂肪に変わります。糖質を過剰摂取した場合には脂肪に変換され、結果的に体脂肪として蓄積してしまうのです。

しかしその一方で、エネルギーが不足すれば脳がうまく働かない、疲れやすくなるなどのデメリットもあります。特にブドウ糖は脳の唯一のエネルギー源とされており、脳だけでも一日120グラムものブドウ糖を必要としているのです。糖質の摂取量をコントロールし、不足したり、過剰摂取に繋がらないように注意しましょう。

一日の糖質摂取量についてですが、250~325g程度が望ましいとされています。もし肥満気味な方の場合、これよりも多くの糖質を摂取している可能性があるので、普段の自分の糖質摂取量について一度確認してみると良いでしょう。

参考:健康長寿ネット:三大栄養素の炭水化物の働きと1日の摂取量

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