血糖値スパイクとは?

糖質を含む食品を取った後に血糖値が上昇しやすいのですが、気づかないうちに発生しているのが「血糖値スパイク」と呼ばれるものです。ただ単に血糖値が急上昇するよりも、体にとって良くないものとされている血糖値スパイクとはなんなのでしょうか。詳細についてご紹介します。

血糖値スパイクとは何?

スパイクは、直訳すると「とがったもの」という意味を持っています。

ここからも想像できる通り、血糖値スパイクとは血糖値が急上昇した後、急下降する現象のことです。またこれを繰り返すこともあります。血糖値が急上昇は良くありませんが、急下降するのもよくありません。このような現象が起きると動脈硬化が進んでしまったり、血管が傷む原因にもなるのです。

厄介なのが、血糖値スパイクは隠れ糖尿病とも呼ばれ、一般的な健康診断で見逃されることが多いということ。これは糖尿病の検査で、血糖値スパイクが判断しにくいことが関係しています。見逃されやすい症状だからこそ、「自分ももしかしたら血糖値スパイクが起きているかもしれない」という疑いを持つことが重要です。

参考: 糖尿病ネットワーク:血糖値スパイクは「隠れ糖尿病」 朝食を工夫して食後に血糖値を上げない

血糖値スパイクを防ぐ食事方法

血糖値スパイクが起きてしまう大きな原因としては、次のようなものが挙げられます。

・食事前の空腹時間が長い
・朝食を抜いている
・あまり噛まずに飲み込んでいる
・糖質の摂取量が多い

これらを防ぐことが、血糖値スパイクを抑えるのに重要だといえるでしょう。

例えば朝食を抜いてしまうと、その前の食事をした夕食から昼食までの間何も食べないことになるので、空腹時間が長くなり昼食を食べた後に血糖値が急上昇してしまいます。 朝はどうしても食欲がわかないという方もいますが、簡単なものでも良いので食べるように心がけてみましょう。

早食いの癖がある方も、短時間の間にたくさんの糖質を摂取し、血糖値が急上昇しやすいので注意しておかなければなりません。

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